1.社会科学部について
- 社会科学部は社会学部とどこが違うのですか。
早稲田大学社会科学部では社会学に関する勉強もできますが、むしろ政治学・経済学・法学・商学などに関する科目が多く設置されています。その選択の幅は非常に広く、総合的な視点から社会学を学べるようになっています。 - 社会科学部ではどういったことを学べるのか、いまいち判然としません。分かりやすく教えて下さい。
社会科学部では社会科学諸分野にとどまらず、人文科学、自然科学をも含めた幅広いの科目が設置されており、しかも必修科目は外国語しかありません。このため社会科学を軸として総合的に諸学問分野を学ぶことができます。たとえば人権や福祉といった現代の問題について政治学や法学などの面から勉強することも可能です。
設置授業などについて具体的にお知りになりたい場合は、「カリキュラム」をご覧ください。 - 昼夜開講とありましたが、午前に授業を受けることは可能ですか。また、夜間の授業は取らなければいけないのですか。
午前中に社会科学部の科目は設定されていませんが、オープン科目や他学部の科目などを午前中に履修することができます。
夜間の授業は必ずしもとる必要はありません。 - 社会科学部では、教員免許を取ることは出来ますか。
社会科学部で取得できる教員免許状の種類は、下記の5種類です。
・「中学校1種 社会」
・「高等学校1種 地理歴史」
・「高等学校1種 公民」
・「高等学校1種 商業」
・「高等学校1種 情報」 - 卒業に必要な単位数を教えて下さい。
124単位です。内わけ等についてはこちらをご覧ください。 - 社会科学部にはどういった学科が設置されていますか。
現在は、社会科学科のみを設置しています。また、大学院社会科学研究科では、地球社会論専攻と政策科学論専攻との2専攻を設置しています。 - 卒業後、どういった進路が多くなっていますか。
ほとんどの学生が就職します。業種は製造業、商業、金融・保険業、マスコミなどで、他学部の就職状況と比べると、非常に多くの業種に就職していることが特徴です。 - サークルには必ず参加しなければならないのですか。
「必ず」参加する必要はありません。


