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証明書
卒業生の方へ

卒業各種証明書発行のご案内

1. 証明書
 以下の表の通りになります。 ※その他の証明書については、別途お問い合わせ下さい。

申請当日に発行できるもの 申請当日には発行できないもの
  • 成績証明書(和文・英文)
  • 卒業(修了)証明書(和文・英文)
  • 成績・卒業(修了)証明書(和文のみ)
  • 退学証明書(和文・英文)
  • 抹籍証明書
  • 在学期間証明書
  • 教員免許状学力に関する証明書
  • 司法試験単位修得証明書
  • 博物館学芸員単位修得証明書
  • 図書館司書単位修得証明書
  • 学校図書館司書教諭単位修得証明書
  • 社会教育主事単位修得証明書
  • 調査書

2. 発行手数料について
 1通につき300円になります。


3.校友課での発行
 1985年3月以前に卒業された方の証明書は、総長室校友課(大隈会館1F)で発行していますのでお問い合わせください。

総長室校友課(大隈会館1F)
【住所】 〒169-8050 新宿区戸塚町1-104
【URL】 http://tomon.waseda.jp/alumni/service/syomei.htm
【TEL】 03-3202-8220


4. 学術院事務所窓口での即時発行
 1986年3月以降に卒業された方の証明書は、社会科学総合学術院事務所(早稲田キャンパス14号館3F)で受け付けております。身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート等)を確認の上、ご本人にのみその場で発行いたします。身分証明書の提示は、ご本人であることの確認と、個人情報の漏洩を防ぐためですので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


◆ 代理人による発行受付
 ご都合によりご本人にお越しいただくことが出来かねる場合には、原則として郵送にてお受けしておりますが代理人の方に委任いただくことも出来ます。以下の書類をご準備ください。

  1. 委任状(要捺印) [PDF]
  2. 委任者の身分証明書のコピー
  3. 代理人の身分証明書

◆ 郵送による受付
 郵送による証明書発行も受け付けております。以下の書類を、「早稲田大学社会科学総合学術院事務所学務係」宛に郵便でお送りください。
 なお、必要書類は下記枠内のとおり。

【早稲田大学社会科学総合学術院事務所学務係】
住所:〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
TEL:03-3204-8952
FAX:03-3204-8962

  1. 運転免許証、健康保険証またはパスポートのコピー(クレジットカード等は不可)
  2. 請求の手紙と記載事項 [PDF]
     氏名(ふりがな、英文証明書の場合はローマ字も併記)、生年月日、入学・卒業(退学)年月、必要証明書の種類と枚数、住所、電話番号
     なお、厳封が必要な場合はその旨ご記入ください。通常は開封状態で郵送しています。
  3. 郵便為替証書による証明書手数料(1通につき300円)
  4. 返信用封筒(切手貼付・返信宛名明記・定型最大サイズのものを推奨) ※ご参考:封筒と切手の目安

◆ 海外からのお申し込み方法
 卒業生で海外在住の方には、身分証明書を郵送またはFAXにて社会科学総合学術院事務所までお送りいただくことにより確認させていただき、証明書を発行いたします。この場合、証明書手数料、返信用封筒(現地までの郵送料分の切手貼付のもの)は、日本在住の代理の方にご準備いただき、別途、社会科学総合学術院事務所までお送りいただくようお願いいたします。

  • 海外からお送りいただくもの:下記枠内の1・2
  • 日本在住の代理人の方にお送りいただくもの:下記枠内の3・4
  1. 運転免許証、健康保険証またはパスポートのコピー(クレジットカード等は不可)
  2. 請求の手紙と記載事項 [PDF]
     氏名(ふりがな、英文証明書の場合はローマ字も併記)、生年月日、入学・卒業(退学)年月、必要証明書の種類と枚数、住所、電話番号
     なお、厳封が必要な場合はその旨ご記入ください。通常は開封状態で郵送しています。
  3. 郵便為替証書による証明書手数料(1通につき300円)
  4. 返信用封筒(切手貼付・返信宛名明記・定型最大サイズのものを推奨) ※ご参考:封筒と切手の目安

※注 証明書請求ご本人の氏名等を併せてお知らせください


◆ 返信用封筒サイズ・切手代の目安

厳封返信用封筒サイズ証明書の枚数切手代
不要 長形3号
(120×235mm)
2通まで 80円
8通まで 90円
必要 角形3号
(216×277mm)
※厳封した封筒を入れます
3通まで 120円
7通まで 140円
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大学院進学のための必要書類について

 大学院進学のために必要な書類には、定形の卒業証明書、学業成績証明書の他に、次のようなものがあります。いずれも、学習所見など在学中の状況を詳細に記入する必要がありますので、以下の説明をお読みいただいた上でご請求ください。

1. 調査書
 主に国内の国立大学受験のために必要となる学業成績を付記した書類。学習についての所見欄は、在学中、ゼミナール(旧専門演習)を履修していたかどうかによって作成方法が異なります。

  1. ゼミナール(旧専門演習)を履修していた場合は、当該ゼミの担当教員に直接依頼し所見ならびに署名を得て事務所までご持参ください。事務所では、別途ご請求いただく学業成績証明書(卒業生1通300円、在学生1通200円)を調査書に貼付、割印、捺印の上、調査書を完成します。
    なお、ゼミナール(旧専門演習)以外の科目(外国書研究など)でも担当教員への依頼が可能な場合は、その担当教員にご依頼ください。
  2. 在学中、ゼミナール(旧専門演習)を履修していない場合、あるいは当該ゼミが廃止されているなど担当教員と連絡がつかない場合は、所見欄を事務所にて記入します。この場合、学習についての所見欄は、ごく一般的な表記となってしまうことをあらかじめご了承ください。

2. 推薦状(非定型書式)
 主に海外の大学(大学院)受験のために必要となる手紙形式の書類。
 海外の大学の要求する推薦状は、在学中の学習状況、授業参加状況、興味を持って学習した専門分野、志望する大学院との関連など、詳細な内容であることが一般的ですので、次のとおり取り扱います。

  1. ゼミナール(旧専門演習)を履修していた場合は、当該ゼミの担当教員に直接依頼してください。
  2. 在学中、ゼミナール(旧専門演習)を履修していない場合、あるいは当該ゼミが廃止されているなど担当教員と連絡のつかない場合は、社会科学部教務担当教務副主任が面接の上、推薦状を作成します。事務所で面接日時を調整させていただきますので、電話等でご連絡ください。
  3. 海外在住の方など、当学部までお越しいただけない方は次のようにお願いします。
    ・推薦状に記載すべき項目について、なるべく詳細に記載した依頼状をお送りください。
    ・氏名(漢字、カタカナ、ローマ字)、連絡先(住所、電話、FAX、e-mailアドレス)、卒業年度、志望大学・大学院と専門分野、推薦状送付先、シール(厳封)必要の有無、在学中の学習状況、授業参加状況、興味を持って学習した分野(成績証明書から読み取れる内容であること)。

3. 学習状況についての報告書(定型書式)
 主に海外の大学(大学院)受験のために必要となる学業成績を付記するもの。
 こうした書類は、英文タイプライターにより作成する必要があるため、当学部では作成することができません。恐れ入りますが、上記2による提出について志望大学にお問い合わせください。

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